ダイエット初心者でも2ヶ月で-10%の体重を落とす為の方法

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宮崎 隆一

代表取締役株式会社リーブル
トレーナー歴15年。パーソナルトレーニングジムMIYAZAKI GYMを4店舗運営し、自身でも年間1200~1500件のレッスンを行っている。専門はダイエット・ボディメイク。 NESTA-PFT(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定トレーナー) フィットネスニュートリションスペシャリスト ヘビー級プロキックボクシングライセンス(失効) テコンドー関東大会二部無差別級優勝 全日本学生ボディビル選手権6位 剣道二段 居合道初段

何度も繰り返してしまうダイエット。なぜ失敗してしまうのでしょうか?
プロのモデルやスポーツ選手はなぜいつも良いコンディションを作れるのでしょうか?

これまでトレーナーとして何百人もダイエット指導してきましたが、正しいやり方で行えば皆さん痩せることができます。
何年もリバウンドを繰り返すのは、時間もお金も勿体ないだけではなく、あなたの健康をも害してしまいます。

「質の高い」「正しいやり方」を学んでいただければと思います。
このブログを読むことで

  • 2ヶ月で-10%のダイエット方法を学ぶことができる
  • 筋肉量を減らさずにリバウンドしにくい体質を作ることができる
  • 過剰なダイエットに頼らず、健康的に体重を落とすことができる
  • もし少し体重が戻ることがあっても、すぐに戻すことができる

という効果が期待できます。


ダイエットのすすめ方

ダイエットの進め方について解説していきます。
この進め方通りに取り組んで行けば、今度こそ理想的な体重に近づくことが出来るはずです。

STEP1 目標を設定しよう

STEP 1-1 現在の状態を正確に知るために”必ず”体重計を買うべき

今の状態が分からずに初めてはいけません。必ず体重計を購入し、今の自分がどのような状態なのかを把握していないと、どれだけ頑張っても効果が出たのか分からず、モチベーションが低下してしまいます。

0キロ!?明確な目標を設定しよう

1カ月で10キロ痩せることは現実的に可能なのか?現実的でない目標を立ててしまっても、達成できずに辛くなってしまいます。まずはしっかりと現実的な目標を設定し、コツコツと取り組んでいきましょう。

 

STEP2 ダイエットの為の食事制限

STEP 2-1 こんなに違う?食品の持つカロリーを知ろう

炭水化物、たんぱく質、脂質のうち最もカロリーの多い栄養を知っていますか?カロリーの30%が消えてしまうのはどの栄養でしょうか?

三大栄養素について正しく学ぶことで、ダイエットに役立てていきましょう。

STEP 2-2 PFCバランスを制する者がダイエットを制する

PFC(たんぱく質、脂質、炭水化物)のバランスはダイエットで重要な要素の一つです。いくつかのやり方はありますが、一般的なものを紹介します。

どの栄養素を制限した方が落ちやすいかは、人によって違うので、自分の体質にあったものをメインで採り入れましょう。また、単純に食の好みで制限し易いかどうかも変わってきます。

STEP 2-3 正しくやれば最強の糖質制限ダイエット

太る原因と言われる炭水化物を制限する糖質制限ダイエット。多くのジムやトレーナーが指導していますが、意外と基本的な部分を理解せずに行っていて、部分的に間違えていることも良くあります。

タンパク質だけとればいいと、脂質も摂らない超低カロリーにしてしまうのはよくあるNG例です。メリットデメリット含めて解説していきます。

STEP 2-4 ご飯を我慢しなくていい!脂質制限ダイエット

糖質制限とは逆に、脂質を制限するダイエットです。脂質は少量で高カロリーの為、これを減らすことは低カロリーにし易くなります。糖質制限とどちらがいいかは好みの問題でもありますが、やってみてやり易い方、落ちやすい方、または交互に行うなどでいいと思います。

STEP3 ダイエットの為のトレーニング

STEP 3-1 ダイエットの為の自宅筋トレメニュー(器具無し)

ダイエットの為の筋トレで自宅で器具の無いものを紹介。

忙しくてジムには通えない、自宅に沢山の器具は置けないという人でも取り組めるダイエットプログラムです。

STEP 3-2 ダイエットの為の有酸素運動

ダイエットの為に有酸素運動は欠かすことができません。

しかし、過度な有酸素運動は筋肉量を減らしてしまったり、有酸素運動を行い過ぎても代謝を下げてしまいます。

何をどのくらい行えばいいのか学び、ダイエットに役立てましょう。

STEP 3-3最強のダイエットメニューHIIT

ダイエットには有酸素運動は有効な方法ですが、HIITの方が有酸素運動のデメリットなども減らせておすすめです。

筋肉が減りやすい、代謝が落ちるといった有酸素運動のデメリットを解消するHIITはきついけれど最強のダイエットメニューの一つだとおすすめできます。

 

 

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