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出張パーソナルトレーニングで使う器具

パーソナルトレーナーの宮崎隆一です。

出張パーソナルトレーニングって器具とかどうするんですか?というのは同業者からもよく聞かれる質問です。

実際にお客様と最初にカウンセリングする際にも、どうしましょうかと聞かれる質問です。

結論から言えば、目的に合わせて提案し、徐々に必要があれば追加していくという形を提案します。

私が特に何か器具を作ったり、販売しているわけではないので、全てのメーカーから、実際に使用したことがあるものを優先して、安くていいものを提案していきます。

具体的な事例をいくつかご紹介いたします。

 

器具を置きたくない自重トレーニング

自宅のスペースの問題だったり、見た目の問題から、ダンベルなどの器具は置きたくないという方もいらっしゃいます。

それほど強度の高いトレーニングを求めていないというケースもあります。

自重トレーニングの場合、スクワットで下半身を鍛え、負荷を上げるために、ランジやブルガリアンスクワットなどの片足でのスクワットを良く行います。

自重だと下半身の方が鍛えやすいんですよね。

また、カーフレイズでふくらはぎを鍛えたりということもよく行います。ふくらはぎは階段など段差があるとストレッチをかけることができるので効果が増します。


ダンベルだけ

一番多いパターンはダンベルだけでトレーニングするパターンです。

ダンベルは可変式の物を使い、概ね2.5キロ~20キロくらいまでを2キロずつくらい調整できます。

ダンベルがあると背中のトレーニングを行いやすくなります。ベントオーバーロウやプルオーバーなど。

現代人が弱くなりやすいのは背中の筋肉なので、背中のトレーニングの為だけでも、ダンベルを購入したいところです。

その他、肩や腕のトレーニングにも適しています。特に肩や腕は扱う重量が軽いため、自宅でもジムでもあまり変わらない負荷をかけられます。

筋肉を付けたい男性にもおすすめですね。


バーベルやベンチ

もう少し本格的なトレーニングをしたいというなら、バーベルやトレーニングベンチをお勧めします。

特にバーベルはベンチプレスなど高重量の種目を行いやすく、筋肉を付けたい男性なら是非取り入れたいですね。

しかしバーベルは幅が180センチほど(標準は220センチ)はあるので、部屋の幅が気になるところです。

ラックを置く場合には1部屋はほぼ潰れてしまう感じになると思います。トレーニング器具と仕事用の机とかそれくらいですね。

ダンベルと比べると、バーベルの方が安定するので初心者でもトレーニングしやすいんですよね。なので、最初から高い目標を持って取り組むつもりなら、バーベルの導入も是非検討してみてください。


パワーラック

パワーラックはパーソナルジムなどでも使われる本格的なトレーニング器具です。

100万くらいはかかりますが、10年以上使える自分だけのジムが作れます。

おすすめはTAFF STAFF社製のパワーラックです。ラットオプションなどもついていてトレーニングしやすい器具です。

パーソナルジムでも一番使われていますね。

本格的にトレーニングルームを作りたいという方はたまにいるので、私もこの器具を5人には紹介してあげました。

本当にいいものなので、いい買い物をしたと喜んでもらってます。本格的にという方には是非。弊社のジムも全店舗これです。


まとめ

以上です。

その他、ミニバンドでヒップアップのトレーニングとか、TRXで体幹も使ったトレーニングなどは持参して行っています。

バランスボールなどもあれば使いますが、なければ場所を取るので使わないといった具合です。

とにかく最初から色々そろえる必要はないので、まずは予算もかけず必要なものからそろえていきましょう。

宮崎隆一

宮崎隆一

株式会社リーブル代表取締役 パーソナルジム6店舗を運営。 自身では出張パーソナルトレーニングを中心にレッスンを行っている。 得意な指導はダイエット・ボディメイク。

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